サイズを選び、会計を済ませて終わり。靴を買う時間がそれだけでは少し惜しいと思うなら、専門店に足を運ぶ理由がある。履き方や手入れを聞いたり、いつものプレーについて話したり。一足の周りには、まだ知りたいことがたくさんあります。
20周年を迎えた新横浜のRODAは、2026年8月にリニューアル。フットサルに加えてサッカースパイクやジュニアシューズも扱う「RODA FOOTBALL SHOES & EQUIPMENT」になりました。

靴と、その先の付き合い方を選ぶ
公開されたリリースで目を引くのが、シューズのメンテナンスにも使うL字カウンター。子どもにケアの方法を伝える場にもなっているそうです。店内には人工芝のスパイクコーナーも設けられています。
Ballonéが惹かれるのは、買った後の時間まで視野に入れた店づくり。お気に入りの服を手入れするように、プレーする靴にも手をかける。そうした習慣を教わる場所があると、道具との付き合い方も変わりそうです。
話を聞いて、実際に蹴ってみる
9月19日には、ヒュンメル「アピカーレ6.0 ELITE」の試履き会を開催。清水和也選手も参加し、選手や開発担当者の話を聞いてから、実際にボールを蹴る機会が設けられました。

説明を読んで想像する感覚と、自分の足で確かめる感覚。その両方があることは、靴選びの助けになりそうです。ただし、参加者の感想がそのまま誰にでも当てはまるわけではありません。フィット感は自分の足で確認したいところ。
この試履き会は終了しています。本記事は今後の参加募集ではなく、リリースをもとにした店舗と取り組みの紹介です。
Ballonéのショップメモ
店へ行く前に、使い方を言葉にしてみる。
どんなコートで、どれくらいの頻度で履くのか。
今の靴で気になる場所はどこか。
普段はどう手入れしているか。
欲しいモデル名だけでなく、そんな話から相談してみるのも一つの方法。街履きのスニーカーとは用途が違うからこそ、デザインと同時に使う場所や足との相性を大切にしたい。試着や相談の対応内容は、来店前に店舗へご確認ください。
RODAへ
横浜市営地下鉄ブルーライン「北新横浜」駅から徒歩約8分。営業時間や取り扱い、今後のイベントは公式サイトで確認できます。
出典・画像について
店舗・イベント情報は、株式会社エスエスケイが2026年10月5日に公開したPR TIMESのプレスリリースを参照し、Balloné編集部が要約・構成しました。写真は同リリース掲載素材です。編集部による現地取材・試履きレビューではありません。