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FOOD

「さかいのびーつ」からBETTEへ。酒井高聖さんの想いがつなぐ、ビーツのある食卓

ビーツを手にするBETTEのふたり

※この記事にはプロモーションが含まれています。

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サッカーのある暮らしは、着るものだけではなく、毎日の食卓にも。Ballonéで以前紹介した「さかいのびーつ」が、2025年4月にビーツ専門ブランドBETTE(ベッテ)へリニューアルしました。今回は2025年4月30日の発表を振り返りながら、その先に広がる楽しみ方を紹介します。

酒井高聖さんと農業の出会いから

ブランドの出発点にあるのは、元プロサッカー選手の酒井高聖さんと、農業に携わる山田真輝さんの出会い。国産ビーツを使った食品を通じて、スポーツと日本の農業をつなぐ取り組みです。

以前の記事では、酒井高聖さんのセカンドキャリアと「さかいのびーつ」の歩みを紹介しました。まずはこちらから読むと、BETTEへ続くストーリーが見えてきます。

甘酒、スパイス煮、ピクルス。赤い食材をもっと身近に

リニューアル時に発表されたのは、ビーツのクラフト甘酒、スパイス煮、ピクルスの3品。飲む、つまむ、料理に添える。それぞれ違う入り口から、ビーツを楽しめるラインアップです。

麹とビーツでつくる、クラフト甘酒

BETTEのビーツのクラフト甘酒
ビーツのクラフト甘酒。画像:株式会社BEWEIS/PR TIMES

サッカー選手が運動後に甘酒を飲んでいることをヒントに生まれた一品。発表では、麹・ビーツ・塩だけを使用した150mlの甘酒として紹介されています。ビーツを料理するところから始めなくても、一杯の飲み物なら暮らしに取り入れやすそうです。

パンやお酒に合わせたい、スパイス煮

BETTEのビーツのスパイス煮
ビーツのスパイス煮。画像:株式会社BEWEIS/PR TIMES

バターとクミンで煮込んだスパイス煮は、サラダやパンのお供として提案されています。週末の自宅観戦なら、小皿に盛ってテーブルへ。いつものおつまみに赤い彩りを足す、そんな楽しみ方もよさそうです。

食卓に小さなアクセントを。ビーツのピクルス

BETTEのビーツのピクルス
ビーツのピクルス。画像:株式会社BEWEIS/PR TIMES

白ワインビネガーで漬けたピクルスは、つまみやすいスティックタイプ。肉や魚の皿に添えたり、休日のサンドイッチに合わせたり。大がかりな調理をしなくても、普段の食事にひと味加えられるのが魅力です。

「ウンドウ」と「セイカツ」の間にあるもの

BETTEは、飲み物を中心とする「ウンドウ」と、食卓に寄り添う「セイカツ」という2つのシリーズを展開。競技に取り組む人のための食品づくりから、家で過ごす時間を彩る一皿へ。サッカーをきっかけに知ったものが、生活の楽しみになる。その距離の近さが、Ballonéとして気になるところです。

2026年10月29日に確認した公式サイトでも、クラフト甘酒やピクルス、水煮、ジェラートなどが紹介されています。セット内容や販売状況は変わるため、購入時には公式ショップで最新情報をご確認ください。

BETTE公式サイトを見る

ブランド情報・出典

  • ブランド:BETTE(ベッテ)
  • 運営:株式会社BEWEIS
  • リニューアル:2025年4月
  • 本記事で紹介した新商品発表:2025年4月30日
  • 公式X:@_bette_jp

出典・画像:株式会社BEWEIS「【新ブランド誕生】ビーツ専門店『BETTE』始動」(PR TIMES、2025年4月30日)、BETTE公式サイト(2026年10月29日確認)。発表内容をもとにBalloné編集部が構成しています。食卓での組み合わせは編集部の提案で、実食レビューではありません。

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KEI

KEI

Ballonéの編集長KEIです。 幼い頃からサッカーに魅了され、その情熱は今も変わりません。プレーヤーとしても、観戦者としても、サッカーの魅力に引き込まれてきました。 ただ、日常生活の中で、サッカーへの愛を表現する機会が意外と少ないことに気づいたんです。ビジネスの場でも、カジュアルな場でも、さりげなくサッカー愛を表現できる方法があればいいな、と。 そんな思いから生まれたのが、このBallonéです。 90分の試合だけでなく、サッカーの奥深さや多様な魅力を、もっと多くの人に知ってもらいたい。ピッチを離れても、サッカーを愛する気持ちを大切にしたい。そんな思いを込めて、記事を書いています。 プレーする人も、観る人も、ただ好きな人も。サッカーへの愛し方は人それぞれです。でも、みんなが共通して持っている「好き」という気持ちを大切にしたサイトにしていきたいです。 Ballonéを通じて、サッカーの新しい楽しみ方や、日常生活での取り入れ方を提案していきます。「へぇ、こんな楽しみ方があったんだ」という発見を、読者の皆さんと共有できれば嬉しいです。 まだ始まったばかりのサイトですが、これからもサッカーの魅力を多角的に伝えていきます。皆さんの「サッカー愛」の形を教えてください。一緒にサッカーのある豊かなライフスタイルを探求していきましょう!

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