試合の日に着るユニフォームも、日々の食卓に選ぶ一本も。クラブを好きな気持ちは、暮らしのいろいろな場所に持ち込めます。
ブラウブリッツ秋田と、秋田県能代市の喜久水酒造がコラボレーションした日本酒「純米吟醸 蒼き挑戦」のオンライン販売が始まりました。販売数量は限定777本。秋田の素材とクラブへの思いが、一つのボトルになっています。

秋田の酒米と酵母でつくる、辛口の純米吟醸
使用するのは、秋田県産の酒米「秋田酒こまち」と「AK-1酵母」。クラブの発表では、香りが高く、クリアでキレのある辛口の純米吟醸酒と紹介されています。
地元のクラブをきっかけに、その土地の酒造りに目を向ける。応援しているチームの話から、旅先で出会った味の話へ。そんな会話が生まれる一本として、秋田に縁のある方への贈り物にも気になります。
売上の一部は、秋田のスタジアムづくりへ
このコラボレーションでは、売上の一部が「みんなでつくる!秋田のスタジアムプロジェクト募金団体」へ寄付されます。地元の蔵元の仕事に触れながら、クラブの未来にもつながる仕組みです。
試合の90分を離れたところでも、地域とクラブの関係は続いています。普段の買い物の中に、そんな接点があるのはうれしいこと。サッカーのある日常を、食卓から楽しむきっかけになりそうです。
商品情報
- 商品名:純米吟醸 蒼き挑戦
- 価格:3,520円(税込)
- 販売数量:限定777本。売り切れ次第終了
- 販売先:喜久水酒造のオンラインショップほか
最新の在庫、送料などは販売ページでご確認ください。お酒は20歳になってから。
写真:©︎BLAUBLITZ AKITA(PR TIMES掲載素材)。味わいは発表内容の紹介で、編集部の試飲評価ではありません。発表内容と掲載写真をもとに編集部が構成しています。スタイリングの見方は編集部の提案です。