クラブのエンブレムを、いつもの服の中へ。MCM、adidas、FCバイエルンのコラボレーションには、試合の日以外にも着たくなる色と柄があります。コニャックブラウンにクリーム、そしてスリーストライプス。街着として眺めると、フットボールの服に新しい楽しみが見えてきます。

モノグラムを、一着の主役に

MCMのモノグラムに、adidasのスリーストライプスとバイエルンのクレスト。トラックジャケットには、3者の要素が一着の中に収まっています。柄の面積は大きくても、ブラウンとクリームを軸にした色づかいには秋の服となじむ落ち着きがあります。
全部をスポーツアイテムで揃える必要はありません。手持ちの無地のパンツに合わせて、ジャケットだけを主役にする。それだけでも、応援する気持ちと街での装いが自然につながります。
クリーム色のジャージは、重ね着にも

ジャージは、明るいベースにブラウン系の襟やロゴが効いた表情。編集部なら、黒い羽織りの内側に合わせて、胸元から少しだけ見せたくなります。濃い色のアウターが増える季節に、白とはひと味違う柔らかな明るさを添えてくれそうです。
旅のバッグにも、フットボールの気配

バッグやバックパックにも同じ色の世界が広がります。今回の企画はMCM創立50周年の一環で、FCバイエルン女子チームとのトラベルパートナーシップにもつながるもの。東京で撮影されたキャンペーンからも、移動の途中にあるリラックスした服の魅力が伝わってきます。
Ballonéのスタイリングメモ

提案は、柄のジャケットに白いTシャツ、チャコールのワイドパンツ。足元をクリーム色で揃えると、袖のラインと自然につながります。ジャケットの前を少し開けて白を見せ、パンツはロゴや装飾の少ないものに。強い柄も、周りを静かに整えると日常で着やすくなります。
イラストのパンツと靴は編集部が組み合わせたイメージで、コラボ商品の紹介ではありません。ジャケットの細かな仕様は、公式写真をご確認ください。
10月22日から、銀座と公式オンラインで
コレクションは2026年10月22日(木)発売。MCM GINZA HAUS 1と公式オンラインストアで展開されています。取り扱いサイズや在庫など、購入時の情報は販売先でご確認ください。
出典・公式写真:PR TIMES掲載プレスリリース(2026年10月22日発表)。発表資料をもとに編集部が構成。装いの見方や着こなしの提案は編集部によるものです。