週末の試合に着ていったトラックジャケットを、月曜の街でも着たい。そんなとき、変えてみたいのはパンツとインナーだ。スウェットの代わりにデニム、ロゴTの代わりに無地の一枚。それだけで、見慣れた3本線の見え方が変わる。
アディダスの「ADIDAS SPORTSWEAR FALL COLLECTION」は、デニムやベロア、フェイクレザーまで揃う秋冬のコレクション。Ballonéが気になったのは、スポーツのディテールを残しながら、普段の服に混ぜられるところだ。

デニムになった3本線。上下で着る?一枚で使う?
公式ビジュアルで関口メンディーさんが着るのは、青いデニムのセットアップ。袖からパンツへつながるラインが、いつものデニムとは違うリズムをつくっている。中に柄を入れた着こなしも目を引く。
これを自分のワードローブに置き換えるなら、まずはジャケット一枚から。黒いパンツに白や生成りのTシャツを合わせると、袖のラインがすっと際立つ。デニムの上下に挑戦する日は、インナーを無地にして、素材の表情を楽しみたい。

マルーンのトラックトップを、黒いデニムで
瀬戸璃子さんのビジュアルは、深いマルーンに青い切り替えを効かせたトラックトップが主役。白いラインとダークなデニムの組み合わせは、色のあるスポーツウェアを街で着るときのヒントになる。
編集部なら、ボトムは装飾の少ない一本を選ぶ。トップスの切り替えに視線を集めて、足元は白いスニーカーで軽く。首元まで閉めるか、少し開けるかでも表情が変わるので、鏡の前でその日のバランスを探したい。

Ballonéのスタイリングメモ
3本線を一か所に絞ると、普段の服に混ぜやすい。今回は公式写真を参考に、編集部で2つの組み合わせを考えた。
左:デニムジャケット+チャコールのワイドパンツ。生成りのTシャツをのぞかせ、足元は黒でつなぐ。ジャケットの青と袖のラインを主役にした、休日の街歩きに試したい組み合わせ。
右:マルーンのトラックトップ+ウォッシュブラックのデニム。色は上半身に集めて、白いスニーカーで抜けをつくる。ジャージーの光沢とデニムの乾いた質感、その違いを楽しむイメージだ。

イラストは編集部のコーディネート提案です。人物は架空のモデルで、公式キャンペーンの着用ルックではありません。合わせたパンツ・インナー・靴はスタイリング例です。
気になるアイテムをチェック
ADIDAS SPORTSWEAR FALL COLLECTION
メンズ STADIUM ウォッシュデニム ジャケット:14,300円(税込)
ウィメンズ STADIUM TRICOT トラックトップ:9,900円(税込)
アディダス直営店、公式オンラインショップ、一部取扱店で発売中。
価格・販売情報は2026年10月2日の発表時点。店舗により取扱商品が異なるため、サイズや在庫、最新価格は公式サイトで確認を。着こなしのコメントは写真を見た編集部の提案で、実着用レビューではありません。
出典・画像について
出典:アディダス ジャパン株式会社/2026年10月2日発表
PR TIMES掲載「ADIDAS SPORTSWEAR FALL COLLECTION」のプレスリリース
本記事は上記発表をもとに、Balloné編集部の視点で構成しています。公式写真は同リリース掲載素材を使用。©2026 adidas Japan K.K. スタイリングイラストはAI生成であり、公式画像とは異なります。