キックオフの少し前に着いて、まずはスタグル。それから会場を歩いて、今日の気分をゆっくり青に染めていく。10月25日(日)のクラサスドーム大分は、そんな過ごし方を楽しめそうだ。
大分トリニータとヴァンフォーレ甲府が対戦するこの日、TKPスペシャルデー「青の革命」が開催される。14時のキックオフに向けて、限定フードやトークイベントが登場。試合の90分と、その前後を一緒に楽しむ休日の予定として紹介したい。
最初の目的地は、限定焼きそばの屋台
ニータンパークでは、別府の複合施設「TKP SHONIN PARK」内のレストランGrill Takkaが特製焼きそばを限定販売する。販売は11時からハーフタイム終了まで。なくなり次第終了なので、気になる人は観戦前に立ち寄る予定を組んでおきたい。
昼食をスタジアムで楽しむと決めておけば、出発時間も自然と少し早くなる。食べ終えたら会場をひと回りして、トークを聞いてから席へ。試合開始に駆け込む日とは、また違う一日の使い方ができそうだ。なお、価格や食材の詳細は今回の発表資料には記載されていない。
ピッチ横の50席。応募は10月15日17時まで

特別な観戦体験を狙うなら、「TKPエキサイティングシート」の抽選にも注目。メインスタンド側のピッチレベルに50席を設置予定で、参加費は無料。いつものスタンドとは異なる高さから、選手たちのプレーを間近に感じられる企画だ。
TKPエキサイティングシートの応募情報
設置予定:50席/メインスタンド側ピッチレベル
応募締切:2026年10月15日(木)17:00
抽選結果:10月19日(月)、当選者のみにメールで連絡
参加費:無料
試合終了後はアンケートへの協力が必要です。
無料の案内はこの抽選企画についてのもの。通常の観戦チケットの購入方法や入場に関する詳細は、大分トリニータ公式サイトで確認しておこう。
観戦前からハーフタイムまで、楽しみが続く
12時20分からは北ゴール裏側で、別府市長・長野恭紘氏、TKP社長・河野貴輝氏、TKP SHONIN PARK観光大使によるトークを開催。12時55分からのDJブースでのトークには、同施設の副総支配人「ギャル大臣」も登場する。

ハーフタイムはTKP声援隊によるパフォーマンスを予定。さらに、西口ギャラリー前のTKPブースでは、ハッシュタグ「#TKP」を付けたSNS投稿を提示して参加する抽選会も行われる。宿泊券などが賞品で、参加は一人一回。詳細な条件は主催者の案内をご確認いただきたい。
Ballonéの観戦日メモ
青をひとつ、いつもの服に。
ユニフォームを主役にしても、マフラーや小物で青を差してもいい。会場を歩く時間まで含めて考え、履き慣れた靴と持ち歩きやすい羽織りを選びたい。限定フード、会場のにぎわい、そして試合。自分のペースで楽しむことが、サッカーのある休日を少し豊かにしてくれる。
開催情報
| 開催日 | 2026年10月25日(日) |
|---|---|
| 試合 | 2026/27明治安田J2リーグ 第13節 大分トリニータ vs ヴァンフォーレ甲府 |
| キックオフ | 14:00 |
| 会場 | クラサスドーム大分 |
| 限定焼きそば | ニータンパーク/11:00〜ハーフタイム終了 ※なくなり次第終了 |
| お楽しみ抽選会 | 西口ギャラリー前TKPブース/開門〜試合終了 |
出典:株式会社TKP「TKP、10月25日 大分トリニータvsヴァンフォーレ甲府戦で『TKPスペシャルデー【青の革命】』を開催!」(PR TIMES、2026年10月9日発表)。公式画像は同リリース掲載素材。イベント情報は発表資料をもとに再構成し、観戦日メモはBalloné編集部が独自に作成しています。内容・時間は変更になる場合があります。