ユニフォームを着ない日にも、サッカーを好きな気持ちは持ち歩ける。ジャケットの襟に、小さなボールをひとつ。近づいた人だけが気づくくらいの距離感が、いつもの装いにちょうどいい。
山梨県韮崎市から届いたのは、島口工芸によるサッカーモチーフのジュエリー。ピアスやペンダント、タイニーピンなど、サッカーの楽しみ方を耳元や胸元へ広げるアイテムだ。

襟元に、話のきっかけを
Ballonéがまず気になったのは、ボールの立体感を生かしたタイニーピン。公式の着用写真では、暗い色のジャケットにゴールドカラーが小さく光る。大きなロゴとは違う、さりげない存在感がいい。
仕事帰りに試合を観る日にも、友人と食事をする日にも。「それ、サッカーボール?」というひと言から、好きなクラブや昨日のゴールの話が始まるかもしれない。

色と大きさで、楽しみ方が変わる
発表されたSV925のボール型ピアスとタイニーピンには、約13mmと約8mmのサイズがあり、ロジウム・金メッキの仕様が用意されている。サッカーボールの形が同じでも、色と大きさで装いへのなじみ方は変わりそうだ。
ほかにも、ボールとエンゼルを組み合わせたペンダントなどを展開。小さなモチーフを選ぶ時間まで含めて、自分なりのサッカーとの付き合い方を楽しめる。

Ballonéのスタイリングメモ
アクセサリーを主役にする日は、服を少し静かに。編集部なら、ネイビーのジャケットや無地のニットから合わせてみたい。ピンの周りに余白をつくると、小さなボールの輪郭が引き立つ。
ピアスは、白いシャツにデニムといういつもの組み合わせに。髪を耳にかけるだけで見え方が変わるから、洋服を買い替えるより小さな一手で、サッカーを日常に足せる。

※着こなしは公式写真を参考にした編集部の提案です。着用感を検証したレビューではありません。
サッカーのまちと、宝飾の技術が出会う
島口工芸の代表は韮崎高校の出身。宝飾業界で40年以上培った技術を、地元のサッカー文化と結びつけた。中田英寿氏らを輩出した韮崎で、競技の歴史が身につけられるかたちになる。その背景を知ると、この小さなボールが少し違って見えてくる。
どこで手に入る?
島口工芸 サッカージュエリー
韮崎市のふるさと納税返礼品として展開。市内では以下の場所でも販売。
・韮崎市観光協会(韮崎市役所2階)
・韮崎市地域情報発信センター(「SASAKI NICORI」1階)
リリースでは全17アイテムを展開予定と案内されています。商品ごとの素材・仕様・在庫や価格、返礼品の寄付額は、掲載先や販売窓口でご確認ください。情報は2026年10月7日の発表に基づきます。
出典・画像について
出典:韮崎市/2026年10月7日発表
PR TIMES掲載「サッカーのまち にらさき」発のアクセサリーに関するプレスリリース
本記事は上記発表をもとに、Balloné編集部の視点で構成しています。掲載写真は同リリースの公式素材を使用しています。