スタジアムへ行く日は、少し早めに家を出たくなる。席に着くまでの寄り道や、お昼に何を食べようかと迷う時間も、観戦の楽しみのひとつだ。
10月11日(日)のフクダ電子アリーナには、千葉の老舗駅弁「マンヨーケン(万葉軒)」が登場。いつもの“ぶたさん”がサッカーボールを抱える限定掛け紙で、地元の味とサッカーが出会う。

お弁当を開ける前から、観戦が始まる
フライパンを持つコック姿でおなじみのキャラクターが、この日はボールを手に。フクアリのスタンドを背景にしたデザインは、味だけでなく、その日の記憶まで持ち帰りたくなる仕掛けだ。
対象は「トンかつ弁当」と「トンかつ菜の花弁当」。どちらも数量限定なので、お目当てならキックオフ直前より、余裕を持って売り場へ立ち寄りたい。
定番のカツか、千葉らしい二つの味か
トンかつ弁当は税込1,000円。特製ソースが染みたカツに、付属のソースを加える“追いソース”が特徴。試合前にしっかり食べておきたい日の選択肢になりそう。
トンかつ菜の花弁当は税込1,200円。カツと、玉子・鶏そぼろで菜の花畑をイメージしたご飯を一緒に楽しめる。菜の花漬けやあさりの佃煮も入り、遠征で千葉を訪れる人にも土地の味を紹介しやすい一箱だ。
ほかに「とんかつしゅうまい弁当」(税込1,000円)も販売予定。限定掛け紙の対象は前述の2商品となる。
Ballonéの観戦メモ
ユニフォームに羽織りを重ねて、いつもより少し早くスタジアムへ。地元の駅弁を選ぶ時間も、アウェイ遠征の小さな旅になる。限定の掛け紙は食べる前に写真に残しておくと、その日の観戦記録にも。
出店情報
- 日時:2026年10月11日(日) 10:00頃(準備ができ次第)〜14:00。売り切れ次第終了
- 会場:フクダ電子アリーナ 北公園東側(千葉市中央区川崎町1-20)
- 対象試合:ジェフユナイテッド市原・千葉 vs V・ファーレン長崎/14:00キックオフ
- 最寄り駅:JR蘇我駅
- 支払い:現金のみ
販売場所・商品は変更になる場合があります。観戦チケットや入場条件は主催者の案内をご確認ください。
出典:株式会社リエイのプレスリリース(2026年10月9日/PR TIMES)。商品・開催情報は発表時点。画像は同リリース提供素材。観戦メモはBalloné編集部の提案です。